2009年11月05日
自然から学ぶ




人生のなかでの辛い時代 苦しい時代 閉塞感に捉われ
もがいていた時代 それらすべての体験こそが
この蝶のように美しく自由に羽ばたくための
プロセス・・・
あるがまま 時の流れに身を委ねて
いつも光のある方を 見据えてさえいれば
かならず そのときはやって来ます
窮屈なサナギを脱いで 美しい羽を広げるときが・・・
でも人は あるがまま ということに不安と恐怖を感じ
焦燥感に苛まれ 抵抗します
そんなわたしたちへの よいお手本が自然界には
たくさんあります
小さな虫や蝶や小鳥たちの なんと辛抱強いこと!
わたしはいつも 自然からたくさんの気づきと
知恵をいただきました
たとえば 酷い嵐の翌朝
何もなかったかのように 小鳥がさえずり
餌をさがして 飛び交う姿をみたとき・・・に
葉がすっかり吹き飛ばされて 枯れ木のような枝から
また瑞々しい新芽が出るのを 目にしたとき
「生きているって すばらしい!」
と何度思ったことか~!
困難があったからこそ その感動もなおさらなのです。
サナギを脱いで 羽化する時を知るには
まず覚醒することが不可欠!
気づきなくして 時を知ることはできません・・・

今日も ありがとうございます。
Posted by 夕焼け小焼け at 10:58│Comments(0)
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